PMP®受験者向けサービスのご案内


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これからPMP®を受ける方のためのサービスページ

PMP®受験対策|必須情報のご案内

PMP®受験必須条件|受験資格を確認する


PMP®を受験するには以下の受験資格を満たしている必要があります。これからPMP®受験を予定されている方はぜひ、ご確認ください。

 

1.プロジェクトマネジメント経験に関する確認

2.35時間のPM公式研修の受講実績についての確認 

3.過去プロジェクトの上司・または関係者についての確認

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1.PMP®受験資格 確認項目:プロジェクトマネジメント経験に関する確認

 

必ず、下記の【解説】「プロジェクト」の定義についてをお読みになり、プロジェクト経験をご確認ください。 

 

【高校卒業*またはそれに相当する資格をお持ちの方】

*高等学校・高等工業専門学校卒業の卒業証書、準学士号、またはグローバルに同等の学位を取得していること。
*4年制大学・大学院の卒業・修了証明書をお持ちでない場合は高校卒業と同等となります。

・現在から直近の過去8年以内に、最低5年以上(60か月以上:期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。

 

【大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方】

・現在から直近の過去8年以内に、最低3年以上(36か月以上:期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。 

 

【解説】

「プロジェクト」の定義について:

プロジェクトとは「独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」と定義されています。ここで重要なのは「有期性」、つまり「始まりと終わりが明確に定義されているお仕事」ということです。このプロジェクトの定義にあてはめると、社内業務で「プロジェクト」と呼んでいなかったものでも、プロジェクトである可能性があります。

 

例えば、既存業務の改善活動などです。期間を決めて目標を設定し活動した内容もプロジェクトとなります。この点などを考慮し、「皆様の本当のプロジェクト経験」をお考えいただき、申請基準を満たしているかご回答いただければと存じます。

 

複数プロジェクト同時対応時の考え方:

例えばAプロジェクトを2019年1月~4月、Bプロジェクトを2019年2月~6月まで担当していたとします。この場合、プロジェクト期間(●ヶ月)はAプロジェクトの1月~4月、Bプロジェクトの5月~6月の合計6か月が申請対象となります。つまり複数プロジェクトが重複している期間はひとつのみのプロジェクトの期間のみが対象になります。 

 

プロジェクト業務のリード、監督の考え方:

各企業において、プロジェクトマネジメントの定義が異なりますが、プロジェクト業務のリード、監督の考え方としては、プロジェクト全体のマネジメント(プロジェクトマネジャー)の経験、もしくはプロジェクトの特定部分のリーダー(プロジェクトリーダー)としての経験が対象になります。つまり、単純なプロジェクトメンバーではなく、プロジェクトメンバーをまとめ上げる経験が対象になってきます。

 

例①)私は通信販売事業部構築プロジェクトのマネジメント経験がある。 

例②)私は通信販売事業部構築プロジェクト内のシステム構築部分においてプロジェクトリーダーの経験がある。

2.PMP®受験資格 確認項目:35時間のPM公式研修の受講実績についての確認

 

35時間の公式研修の提供業者は旧R.E.P.またはATPでない場合、監査対象となる可能性があり、その際に対応に苦慮する可能性が高いので事前にご確認いただいております。 

  1. 35時間のPM公式研修修了証の有無
    35時間の公式研修の修了証(教育機関発行)はお持ちでしょうか。
    ※35時間の公式研修をいつ受講したかは問われませんが、受験申込の際には研修が終了している必要があります。
    ※万一監査対象になった場合、35時間公式研修の修了証明書をPMI®に提出する必要があります。

    <補足>

    有効期限内のCAPM®資格をお持ちの方は、PMP®受験にあたり35時間の公式学習時間の取得および申請は不要です(3年以上のPM経験だけで受験申請が可能です)。

  2. 研修提供会社について
    35時間のPM公式研修を提供された教育機関はPMI®認定のR.E.P.(PMI®認定の登録教育機関)*またはATP(PMI®認定のトレーニングパートナー)だったでしょうか。 

 

<補足>

PMP®受験要件の35時間公式研修のご提供について:

2021年1月より、PMI®に認定された教育プロバイダ制度は「R.E.P.(Registerd Education Provider)」から「ATP:Authorized Training Partner(PMI®認定トレーニング・パートナー)」に変更になりました。それを受けて、PMI®指定の教材を利用したPMP®受験対策向けの35時間公式研修を提供できるのはR.E.P.ではなく、ATP認定を受けたトレーニングパートナーおよび講師のみとなっています。

 

JPSビジネスカレッジ(日本プロジェクトソリューションズ )では従来のR.E.P.制度からATP制度へ移行しATPの認定を受けており、PMI®指定教材を料した35時間の公式トレーニングとして、「PMP®受験対策講座(35時間)|オンラインライブ配信講座」および、「PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)」をご提供致しております。いずれも、PMI®認定の公式コースで、しっかりと受験対策をしたい場合にはオンラインライブ配信講座を、セルフペースで受験対策をしたい場合にはオンデマンド試験対策コースをお勧めいたします。

 

35時間の公式研修は下記のトレーニング機関のものをご利用いただけます。

  • R.E.P.(Registered Education Provider)
    ※2020年12月を以て本制度は終了し、以下のATP制度に移行しています
  • ATP(Authorized Training Partner)
    ※これまでのR.E.P.(Registered Education Provider)制度に代わる新制度です
    ※JPSビジネスカレッジにてPMP®受験対策講座(35時間)およびPMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)をご提供致しております。
  • PMI支部
  • 企業内教育
  • eラーニング
  • 各種研修機関
  • 大学のコース

なお、以下の教育は公式なプロジェクトマネジメント研修に該当しません。

  • PMI支部の運営に関わる会合
  • 自主学習(例:プロジェクトマネジメント関連書籍の読書  

 

 <参考>

●R.E.P.一覧

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/rep/

 

●ATP一覧

https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/learning/atp/authorized-training-partner-directory.pdf?v=beb1a8a9-7a83-4727-8995-6c8cbf72175a

3.PMP®受験資格 確認項目:過去プロジェクトの上司・または関係者についての確認

 

受験申請時に監査対象となった場合、PMI®(PMP®資格を発行する組織)がお申込者様の上司、またはプロジェクト関係者にプロジェクト経験を確認する可能性があります。

 

PMP®受験申請時にはこの情報は必要ありませんが、万一監査対象となった時には、少なくとも過去プロジェクトの1つについて、過去の上司やその時の関係者と連絡が取れる環境が必要です。多くのお申込者様の場合、ご自身の転職や、上司の転職で、すべての過去のプロジェクトの上司に連絡が取れるとは限りません。その場合は、現職の上長の方を代理としていただく形で構問題ありませんので、最低1つの過去プロジェクトの上司に連絡が取れることをあらかじめご確認ください。

 

※PMI®から連絡がある場合、日本語対応スタッフがいますので、上司の方が英語を話せなくても問題ありません。

PMP®受験必須条|35時間の公式学習時間について


PMP®受験には、プロジェクトマネジメントに関する35時間の公式研修を受講している必要があり、JPSビジネスカレッジでは、35時間公式学習時間を「オンラインライブ配信講座」および「オンデマンド試験対策コース(eラーニング)」でご提供いたしております。

 

<公式35時間対象コース>

いずれも米国PMI®により作成されたコンテンツ・教材を利用したPMI®認定の公式コースで、PMP®受験に必要な35時間の公式学習時間を取得することができます。また、下記2コースはPMI®により認定された公式コースですので、受験申請にあたり、35時間の公式学習に関して監査対象となることはありません。

  • PMP®受験対策講座(35時間)|オンラインライブ配信講座(全5日間)
    PMI®の認定を受けた講師によるオンラインライブ配信講座で、全5日間の日程にご参加いただくことでPMP®受験の基礎知識を学びながら、35時間の公式学習時間を取得することができます。講義中の質問対応も可能ですので、学習の疑問点を解消しながら万全な試験対策ができることが特徴です。
    ●PMP®受験対策講座(35時間)の詳細はこちら

  • PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)|eラーニングコース
    eラーニングですので、リーズナブルにセルフペースでPMP®試験対策と35時間の公式学習時間を取得いただけることが特徴です。また、本コースとのセットで、JPSビジネスカレッジにてご提供している「PMP®資格取得支援サービス」を通常版よりもお安くご提供しています。本コース単体、または資格取得支援サービスとのセットをお選びいただけるお得なコースです。
    ●PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)の詳細はこちら

<補足>

PDUと公式学習時間について:

PDUとは「Professional Development Units」の略で、PMP®有資格者が資格を継続するための学習に付与されるポイントです。これはあくまでもPMP®有資格者に与えられる継続学習の単位ですので、これからPMP®を受験する方にはPDUは付与されません。その代わり、PDU数相当の「学習時間」として受験に必要な公式学習時間が付与されます。

なお、PMP®受験前に受講したPDU対象コースについてはあくまでも「PMP®受験のための事前学習」ですので、修了証明書にて付与されているPDUをPMP®合格後の資格更新に利用・申請することはできません。

PMP®受験対策|オプション情報のご案内

PMP®資格取得支援サービスのご案内


PMP®受験に必要な35時間の公式研修とあわせて、PMP®資格取得支援サービスをご検討いただいている方へのご案内です。

オンラインライブ配信講座(35時間)とオンデマンド試験対策コース(35時間)とで、セットでお申込いただく資格取得支援サービスのご料金が異なりますので、以下の緑色と赤色のボックスからご希望のセットをクリックしてご確認ください。

PMP®資格取得支援サービス(通常版)


PMP®受験対策講座(35時間)|オンラインライブ配信講座とあわせてお申込みいただけます。

公式35時間オンラインライブ配信講座 + PMP®資格取得支援サービス

 

「PMP®受験対策講座(35時間)」のオンラインライブ配信講座をお申込みの方で、資格取得支援サービスもご希望の場合は、こちらの「通常版」の資格取得支援サービスを別途お申込みいただく形になります。

  • 学習サポート
  • 受験申請サポート(万一の監査対応サポートを含む)
  • 監査対応サポート(監査対応単体のご支援)
  • トータルサポート(学習+受験申請サポート/学習+受験申請サポート+本番対策eラーニング)

各サポート単体、または組み合わせてご利用可能となっております。トータルサポートでは、公式35時間コースとは別で本番対策可能なeラーニング(オンライン問題集+模擬試験コース)をセットでご提供しており、PMP®受験者向けのサポートを総合的にご提供いたします。

いずれのサポートもお申込み・お支払い完了後、弊社からサービス開始のご案内メールをお送りした日から6か月間有効となります。
※6か月間、初回受験まで(6か月間の間に受験申請、受験しなかった場合、サービス終了となります)

 

<各サポートのご提供内容>

●学習サポート:受験に向けたセルフ学習のご支援サービス

  • 学習プログラム(学習プランテンプレート)のご提供
  • 合格メソッドのご提供
  • 最適なテキストのご紹介(推奨テキストを受講者様ご自身で購入いただきます)
  • 本番対策eラーニング(トータルサポートご利用の場合のみご提供。学習サポート単体に本コースはついていません。) 

●受験申請サポート:受験に向けたセルフサポートのご支援サービス

  • 受験申請サポート 完全攻略マニュアルのご提供
  • 英語レジュメ作成のポイント解説、および作成いただいた英文レジュメのチェック
  • 受験申請プロセスの解説
  • 試験会場・日程予約までの各種質疑応答
  • 監査対応サポート(監査になった場合のみ)

●監査対応サポート(監査対応のみを単体でご提供)

  • すでに受験申請をご自身で実施し、監査になった場合にその対応をサポートするサービスです。受験申請サポート、およびトータルサポートには本サポートが含まれていますので、学習サポートのみをお申込みいただいた方や、すでに受験申請を行って監査対象となった方を対象としています。

●トータルサポート

  • 学習サポートのすべての内容
  • 本番対策eラーニング
    トータルサポート Service4-1:オンライン問題集+模擬試験コース(スタンダード版)
    トータルサポート Service4‐2:オンライン問題集+模擬試験コース(スタンダード版)/アジャイル強化モジュールコース
  • 受験申請サポートのすべての内容

<補足>
トータルサポート 本番対策eラーニング Service4-1と4-2の違いは、スタンダード版の本番対策eラーニングに、アジャイルに特化した「アジャイル強化モジュールコース」がついているか否かの違いになります。現行のPMP®試験では新試験ではアジャイル系・ハイブリッド系の出題が全体の50%を占めているますので、それに対応するための強化対策として、Service4‐2では「アジャイル強化モジュールコース」をさらにセットにしています。Service4-1のスタンダード版だけでもPMP®本番対策が可能ですが、アジャイルに不安がある方やさらに補強したい方はService4-2のご利用をお勧めいたします。

 

●PMP®資格取得支援サービス(通常版)の詳細はこちら

資格取得支援サービス 通常版 比較一覧のイメージ画像
【比較一覧】PMP®資格取得支援サービス(通常版:グリーンの部分)の比較一覧

PMP®資格取得支援サービス(特別割引)


PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)|eラーニングとあわせてお申込みいただけます。

JPSビジネスカレッジ イチオシのサービス

公式35時間eラーニング + PMP®資格取得支援サービスをセット割引でご提供

 

「PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)」(eラーニング)を単体だけでなく、資格取得支援サービスとセットでもご提供しています。

 

より多くのPMP®受験者様に35時間公式研修含めた受験対策をご提供するために、PMP®オンデマンド試験対策コースと資格取得支援サービスを特別割引でお得にご提供いたしております(以下の【比較一覧】をご参考ください)。

 

セットでお申込の場合、「受験申請サポート」部分を無料でご提供。

PMP®受験に必要な35時間の公式学習時間の取得から本番対策まで、トータルでサポートをリーズナブルにご活用いただけるチャンスですので、これからPMP®受験の準備を始める方はぜひ、JPSビジネスカレッジのサービスをご活用ください。

 

いずれの資格取得支援サービも、お申込み・お支払い完了後、弊社からサービス開始のご案内メールをお送りした日から6か月間*有効となります。
*6か月間、初回受験まで(6か月間の間に受験申請、受験しなかった場合、サービス終了となります)

※セットのPMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)は、弊社からコース開始のご案内メールをお送りした日から1年間有効です。

 

<各サポートのご提供内容>

●学習サポート:受験に向けたセルフ学習のご支援サービス

  • 学習プログラム(学習プランテンプレート)のご提供
  • 合格メソッドのご提供
  • 最適なテキストのご紹介(推奨テキストを受講者様ご自身で購入いただきます)
  • 本番対策eラーニング(トータルサポートご利用の場合のみご提供。学習サポート単体に本コースはついていません。) 

●受験申請サポート:受験に向けたセルフサポートのご支援サービス

  • 受験申請サポート 完全攻略マニュアルのご提供
  • 英語レジュメ作成のポイント解説、および作成いただいた英文レジュメのチェック
  • 受験申請プロセスの解説
  • 試験会場・日程予約までの各種質疑応答
  • 監査対応サポート(監査になった場合のみ)

●監査対応サポート(監査対応時のみご提供)

  • 万が一監査対象となった場合にサポートを実施いたしますが、受験申請サポートには本サポートが含まれています

●トータルサポート

  • 受験申請サポートのすべての内容
  • 学習サポートのすべての内容
  • 本番対策eラーニング
    トータルサポート セット3:オンライン問題集+模擬試験コース(スタンダード版)
    トータルサポート セット4:オンライン問題集+模擬試験コース(スタンダード版)/アジャイル強化モジュールコース 

 

<補足>
トータルサポート 本番対策eラーニング セット3とセット4の違いは、スタンダード版の本番対策eラーニングに、アジャイルに特化した「アジャイル強化モジュールコース」がついているか否かの違いになります。現行のPMP®試験では新試験ではアジャイル系・ハイブリッド系の出題が全体の50%を占めているますので、それに対応するための強化対策として、セット4では「アジャイル強化モジュールコース」をさらにセットにしています。セット3のスタンダード版だけでもPMP®本番対策が可能ですが、アジャイルに不安がある方やさらに補強したい方はセット4のご利用をお勧めいたします。

  

●資格取得支援サービスのお得なセット|公式35時間コース(eラーニング)とのセットの詳細はこちら

PMP®資格取得サービス比較一覧のイメージ画像
【比較一覧】PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)と資格取得支援サービスセットの比較一覧

PMP®受験対策|参考情報

PMP®の受験タイミングはいつ?PMBOK®ガイド第7版か6版かで悩んでいる方へ


2021年8月にPMBOK®ガイド第7版が英語版でリリースされました。日本語版についても、PMI日本支部の会員特典として、PDF無料ダウンロード版が10月にリリースされ、11月1日には書籍版のリリースが予定されています。

 

そんな中で、PMP®の受験に関して第6版で受けるべきか、第7版に改定されるのを待つか、悩んでいるPMP®受験者の方も多くいらっしゃることと思います。

 

JPSビジネスカレッジ(日本プロジェクトソリューションズ)では、2021年10月現時点で、PMBOK®ガイド第6版で受験いただくことを推奨いたしております。

 

現行のPMP®試験は、PMBOK®ガイド第6版ベースでの出題となっています。PMP®試験は「ECO(Examination Content Outline)」と呼ばれる試験出題のアウトラインをもとに出題されており、現行のPMP®試験は2021年1月2日に改定された新試験のECOにもとづいています。さらに、ECOについては、当面の間は適切な内容を維持するように設計されている旨が、PMI®ウェブページに記載されています。

 

PMI®ウェブページでアナウンスされているPMP®試験に向けた参考図書(下図参照)では、2021年10月現時点で『PMBOK®ガイド第6版』が案内されており、PMP®試験は当面の間は第6版ベースで出題されるであろうことが確認できます。

 

なお、これまでの傾向としてECOが正式に変更される場合はPMI®より事前のアナウンスがあり、その場合は新たなECOに準拠した試験に改定されるまでに数か月~6か月前後の猶予期間が設けられるものと予測されます。

 

これらの状況を考慮したうえで、現行のPMP®試験に対応した教材や模擬試験が確立されている今のうちにPMP®受験勉強・受験にチャレンジされることをおすすめいたします。

 

●PMBOK®ガイド第7版の最新情報はこちら

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PMP®試験に向けた参考図書情報(2021年10月現在) ※PMI®ウェブページでの情報は随時変更になる場合がございます。

アジャイルについての学習方法


PMP®試験では、アジャイル型およびハイブリッド型アプローチに関する出題が全体の50%を占めており、アジャイルについての学習が欠かせません。

しかし、日本語によるアジャイル関連の書籍や教材はほとんどないため、どのようにしてアジャイル対策を行えばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

JPSビジネスカレッジでは、PMP®受験に向けたアジャイル対策として以下の教材をご提供いたしております。ぜひ、ご活用ください。

 

<eラーニング>

  • アジャイル実務ガイド 要説(10時間)|おすすめ
    米国PMI®が出版している『アジャイル実務ガイド』をベースにしたeラーニングです。アジャイル実務ガイドの内容を広く網羅していますので、書籍を購入しなくても本コースでアジャイルの基本知識を理解することができるのでおすすめです。
    ※動画・講義形式ではなくスライド形式のeラーニング教材ですが、学習効果を高めるために、一部にフラッシュ動画など視覚的効果で理解を促進する仕掛けがなされています。
    ●アジャイル実務ガイド 要説(10時間)の詳細はこちら

  • オンライン問題集「アジャイル強化モジュール」|おすすめ
    P
    MP®試験の出題(アジャイル型/ハイブリッド型アプローチの出題50%)に対応した強化モジュールコースです。アジャイルに関する問題集と50問連続チャレンジ問題で構成されており、各問題の回答後には正誤結果だけではなく、問題に関する「解説」や「最速合格のポイント」を確認することができます。
    ●オンライン問題集「アジャイル強化モジュール」の詳細はこちら

    ※オンライン問題集「アジャイル強化モジュール」は、資格取得支援(通常版)のトータルサポート Service4‐2PMP®オンデマンド試験対策コース セット4に、本番対策eラーニングとして含まれています。

<書籍>

  • アジャイル実務ガイド
    米国PMI®出版の書籍をお安くご提供いたしております。PMBOK®ガイドの副読本として設定されていますので、書籍でアジャイル学習を希望される場合はこちらをご活用いただくことをお勧めいたします。なお、上記「アジャイル実務ガイド 要説」eラーニングとのセット販売も行っています。
    ●『アジャイル実務ガイド』の詳細はこちら

PMP®資格の関連情報


お問合せ


PMP®受験者向けサービスに関するご質問やお問合せは、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

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