PMP®受験対策講座(35時間)


PMP®受験のための35時間公式研修

PMP®受験対策講座(35時間)のイメージ画像

JPSビジネスカレッジ(日本プロジェクトソリューションズ株式会社運営)は、PMI®認定トレーニングパートナープログラム(Authorized Training Partner)による審査を受け、承認された認定トレーニングパートナー(ATP)です。

 

2021年1月より、PMI®により作成・認定された教材による、PMP®受験に必要な35時間の公式トレーニングを提供できるのは、ATP認定を受けたトレーニングパートナーおよび講師のみとなっています。

 

JPSビジネスカレッジでは、これからPMP®受験を目指す方を対象として、PMP®資格取得に必要な「PMP®受験対策講座(35時間)」をご提供致します。本講座をすべてご受講いただくことで、PMP®受験に必要なプロジェクトマネジメントに関する35時間の公式学習の修了証明証が発行され、PMP®受験要件を満たすことができます。

ご案内|第4回開催のお申込み締切は2021/9/9(木)です。


受講対象者

  • これからPMP®受験をお考えの方

●CAPM®の受験をお考えの方は こちら (CAPM®専用トータルサポートのご案内に遷移します)


PMP®受験対策講座(35時間)の概要

●講座概要

本講座をご受講いただくことで、PMP®試験出題のポイントをおさえながら、PMP®資格取得に必要な知識を学習することができます。講座概要の詳細はこちら

  • PMP®試験についての概要
  • パフォーマンスの高いチームをつくる
  • プロジェクトを開始する
  • 作業を実行する
  • チームの状況を把握する
  • ビジネスを念頭に置く

●学習時間

35時間(1日7時間×5日間)
※各開催日ともに、9:00~17:00(昼休憩1時間含む)を予定しています。

 

●定員 

定員の制限はありませんが、最少催行人員は5とさせていただきます。

また、企業内研修として実施する場合は5名様~ご対応可能となります。

 

●受講証明
本講座の受講を修了された方には、日本プロジェクトソリューションズより、35時間分の公式研修の修了証明書(PDFデータ)を発行いたします。

※最終開始日終了後、5営業日以内を目途に発行いたします。

 

●使用教材 

教材はPMI®により作成・認定された教材および、認定教材に関するJPSビジネスカレッジ(日本プロジェクトソリューションズ株式会社)のオリジナル副教材(補助テキスト)をご提供致します。PMI®認定教材および、JPSビジネスカレッジのオリジナル副教材は、電子データでご提供致します。

※オンラインライブ配信のため、実教材は別途、受講者様宛てに郵送いたします。

 

●お申込み方法 

Webによる事前申込

 

●お支払い方法 

銀行振込/Stripe(クレジットカード)決済/Paypal決済 をお選びいただけます。

お支払いはこちら

 

※ご請求書・領収書の発行も可能です

※ご請求書発行/銀行振込の場合は、ご希望開催回の第1日目開催前日までにお振込ください

※企業内研修でご利用になる場合はご請求書を発行いたしますので、お支払いカートにて「銀行振込」をお選びください。

 

●お申込み締切 

各開催回 第1日目の2週間前

※開催日程はこちら


PMP®受験対策講座(35時間)のメリット

1日7時間×5日間のパッケージ受講で、今こそ本気のPMP®受験対策を。

  • PMI®により開発された教材を使用するため、質の高いPMP®受験対策で、確実に35時間公式学習時間を取得可能です。
  • アジャイル経験のあるATP認定インストラクターが講師として講義するため、最新のアジャイル型についてもしっかりと学習いただけます。
  • 2021年~のPMP®新試験にも対応しているので、最新の試験対策が可能です。
  • あらかじめコースの開催日程が決まっているため、計画的にPMP®学習と受験の準備がしやすくなります。

受講費用

190,000円(税込)/人

※本コースにはPMP®の認定試験費用は含まれておらず、受験には別途、PMI®への受験費用の支払いが必要となります。PMP®受験に必要な費用についてはこちらでご確認いただけます。


講座実施方法

・オンライン開催(Zoom)
※オンラインでのライブ配信を行います。

※お申込みおよびお支払い完了後、第1日目開催の1週間前に詳細のご案内メールをお送りいたします。


開催日程

PMP®受験対策講座(35時間)の2021年度の開催日程は下記のとおりです。

 

開催日時があらかじめ決まっているため、計画的にPMP®学習と受験の準備が可能になります。また、平日に加えて土曜日開催も織り込んでいますので、忙しいビジネスパーソンの皆様にもご参加いただきやすい日程構成になっています。この機会にぜひ、PMP®受験対策講座(35時間)をご検討ください。

開催回 お申込締切 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目
第1回 5/3(月) 5/12(水) 5/22(土) 5/26(水) 5/29(土) 6/5(土)
第2回 6/14(月) 6/2日(水) 6/26(土) 6/30(水) 7/3(土) 7/7(水)
第3回  7/9(金) 7/24(土) 7/28(水) 7/31(土) 8/4(水) 8/7(土)
第4回 9/9(木) 9/22(水) 9/29(水) 10/2(土) 10/9(土) 10/13(水)
第5回 10/7(木) 10/20(水) 11/3(水・祝) 11/6(土) 11/10(水) 11/17(水)

講座内容(日ごとの学習内容)

各開催回とも5日間(1日7時間×5日)の開催となります。

以下に1日目~5日目までの学習内容をご案内いたします。

 

※進行状況により、学習内容が予告なく変更されることがあります。

※各テーマごとに確認テストを実施いたします。

※最終開催日に、全体アンケートと実施いたします。

【1日目】

●PMP試験についての概要
●パフォーマンスの高いチームをつくる

トピックA:チーム育成

トピックB:チーム行動規範の定義

トピックC:プロジェクト上の合意について交渉する

トピックD:チーム・メンバーやステークホルダーをトレーニングする

トピックE:チーム・メンバーやステークホルダーへのエンパワーメント

トピックF:バーチャルチームに関わり支援する

トピックG:プロジェクトについての共通理解を深める

 

【2日目】

●プロジェクトを開始する

トピックA:適切なプロジェクト方法論と手法及び、実務慣行を決定する

トピックB:スコープを計画し、マネジメントする

トピックC:予算と資源を計画し、マネジメントする

トピックD:スケジュールを計画し、マネジメントする

 

【3日目】

●プロジェクトを開始する(2日目の続き)

トピックE:プロダクトや成果物の品質について計画し、マネジメントする

トピックF:プロジェクト計画滑動を統合する

トピックG:調達を計画しマネジメントする

トピックH:プロジェクトガバナンス構造を確立する

トピックI:プロジェクトやフェーズの終結を計画し、マネジメントする

 

●作業を実行する

トピックA:リスクを評価してマネジメントする

トピックB:プロジェクトを実行して事業価値を提供する

 

【4日目】

●作業を実行する(3日目の続き)

トピックC:コミュニケーションをマネジメントする

トピックD:ステークホルダーを関与させる

トピックE:プロジェクト作成物(文書類)を生成する

トピックF:プロジェクト変更をマネジメントする

トピックG:プロジェクトの課題をマネジメントする

トピックH:プロジェクトを継続するために知識を移転する

 

●チームの状況を把握する

トピックA:チームをリードする

トピックB:チームのパフォーマンスを支援する

トピックC:障害や障壁、阻害要因に対処して除去する

 

【5日目】

●チームの状況を把握する

トピックD:コンフリクトをマネジメントする

トピックE:ステークホルダーと協働する

トピックF:関連するステークホルダーにメンタリングを行う

トピックG:感情的知性の適用を通してチームのパフォーマンスを向上させる

 

●ビジネスを念頭に置く

トピックA:コンプライアンス要求事項をマネジメントする

トピックB:プロジェクトのベネフィットと価値を評価し提供する

トピックC:社内および、社外のビジネス環境の変化を評価し、対処する

トピックD:組織の変革をサポートする

トピックE:継続的なプロセス改善を採用する


PMP®受験対策講座(35時間)の認定講師

本講座では、PMI®のトレーナー研修(Train The Trainer)に合格した認定トレーニングパートナーインストラクターが講師を務めます。

永谷 裕子 (ながや ひろこ)

 

日本プロジェクトソリューションズ株式会社

エグゼクティブ・インストラクター

 

  • MBA(オハイオ州立大学 USA)
  • PMP (Project Management Professional)
  • JUAS公認情報システム・コンサルタント(ISC)
  • 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • 工学博士(北海道大学大学院情報科学研究科)

 ●経歴

  • MBA取得後、25年近くアメリカと日本において、保険、小売、商社、卸業、石油業など、業界の垣根を越えたインターナショナル・プロジェクトに従事
  • 2006-2010年:Project Management Institute (PMI) 日本支部事務局長
  • 2010-2012年: Project Management Institute (PMI) プログラム・ディレクターとしてプロジェクト・マネジメントの啓蒙活動の企画・推進に従事
  • 2012年4月~:株式会社ASKA Planning 代表取締役社長に就任、現在に至る
  • 現在:IIBA理事

●外部講師

  • 北海道大学 非常勤講師(2005年~現在):プロジェクト・マネジメント、特にヒューマンスキル
  • 慶應義塾大学大学院システムデザイン科 非常勤講師(2009年~現在):英語によるPMBOK®ベースのプロジェクト・マネジメント
  • 東京地方裁判所(IT専門)調停委員(2010年~現在)
  • 芝浦工業大学大学院 非常勤講師(2011年~現在)

●研究実績

  • 「雅楽型プロジェクトチーム vs オーケストラ型プロジェクトチーム」:2008年国際学会(於アンカレッジ・アラスカ)にて講演
  • 「プロジェクト型組織におけるメンタリング手法について」:2010年国際学会(於東京・日本)にて講演
  • 「Mental Health Maturity Model Framework」:2011年国際学会(於バタム島・インドネシア)にて講演 

●著書

  • 「プロジェクト現場でのメンタルサバイバル術 16の物語から読み解くプロジェクトマネジメント術と人間術」鹿島出版会 プロジェクトマネジメント学会(編集)・永谷裕子(監修)
  • 「グローバル・プロジェクトマネジメント」鹿島出版会 共著 2013年2月http://www.amazon.co.jp/dp/4306011550
  • 「PMBOKガイド活用法 日本の企業文化に適応させるためのヒント」 オーム社 共著 2012年
  • 「PMハンドブック」 オーム社 共著 2008年
  • 「戦略的PMO」 オーム社 (PMI日本支部 PMOプロジェクト・チーム書き下ろし/プロジェクト・オーナー)2008年
  • 「プロジェクト・マネージャーの人間術」 (株)アイテック 共訳(PMI日本支部翻訳グループ)2007年
  • 「プロジェクトマネジメント・オフィスツールキット」 (株)テクノ共訳 2005年

天野 崇 (あまの たかし)

 

日本プロジェクトソリューションズ株式会社

第一実行支援事業部

 

  • 米国PMI®認定PMP® (Project Management Professional)
  • 米国PMI®認定トレーニングパートナーインストラクター
    認定デジタルバッジ

 ●経歴・プロジェクト経験

  • 大手電機メーカーにて、スマートフォン向け組込みシステムのエンジニアとして従事、その後事業部門に転じて様々なプロジェクトマネジメント業務に従事、その過程でPMP®資格を取得。
  • プロジェクトの実行、スケジュールやコストマネジメントなど、実行フェーズにおける変更管理の調整を得意とし、現在は日本プロジェクトソリューションズ株式会社にて、ソリューション提案並びに実行支援サービス業務に従事。

注意事項

  • PMP®受験対策講座(35時間)はPMP®資格取得のためのコースですが、100%の合格(資格取得)を保証するものではありません。
  • 本コースにはPMP®の認定試験は含まれておらず、受験には別途申請が必要となります。受験にかかわる費用など、PMP®資格の基本情報こちらでご確認いただけます。また、JPSビジネスカレッジでは、PMP®受験申請に関するサポートを別途ご提供しております。
  • PMI、PMP、PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
  • PMP®受験にあたり、受験資格を確認したい場合はこちらをご参照ください。

PMP®受験対策 35時間公式研修について

PMP®受験に必要な35時間公式研修は、下記のトレーニング機関のものをご利用いただけます*。

なお、本ページのPMP®受験対策講座(35時間)は、下記の「ATP(Authorized Training Partner)」提供コースになります。

 

*受講の証明書が発行されている必要があります。

  • R.E.P.(Registered Education Provider)
  • ATP(Authorized Training Partner)
    ※これまでのR.E.P.(Registered Education Provider)制度に代わる新制度です
    ※JPSビジネスカレッジでは、35時間の公式トレーニング(本ページにてご案内している研修)をご提供いたしております。
  • PMI支部
  • 企業内教育
  • eラーニング
  • 各種研修機関
  • 大学のコース

なお、以下の教育は公式なプロジェクトマネジメント研修に該当しません。

  • PMI支部の運営に関わる会合
  • 自主学習(例:プロジェクトマネジメント関連書籍の読書

●PMP®受験資格の詳細についてはこちらでご確認いただけます。

●PMP®資格の基本情報についてはこちらでご確認いただけます。

●PMP®資格取得支援サービスもご提供しています。サポートの詳細こちらでご確認いただけます。


PMP®受験対策講座(35時間)のお申込み~開催までの流れ

PMP®受験対策講座(35時間)お申込みの流れのイメージ画像
  1. お申し込みフォームに必要事項を入力・送信
  2. お支払いカートから決済のお手続き
  3. JPSビジネスカレッジより、お申し込み・お支払い確認のご案内メール送信
  4. 講座で使用するテキストを事前に(お申込み締切10営業日以降)ご指定の宛先に送付
    ※最小定員に満たなかった場合はテキスト送付はございません。
  5. 開催1週間前までに、開催のご案内メールを送信
    ※こちらのご案内メールを受講票に代えさせていただきます。
  6. 各開催日の前日に、ご受講のリマインドメールを送信いたします
    ※各開催日終了後に、研修終了のご案内メールをお送りいたします。

<ご注意>

お申込フォーム送信後のキャンセルは、一切お受けいたしかねます。お申込フォームを送信いただいた時点で受講の意思表明をいただいたものとみなし、受講料お支払いの義務が発生いたしますので、あらかじめご了承ください。

万一、お申込みフォーム送信後/受講料のお支払い完了後にご参加いただけなくなった場合は、お申込み回で別の受講者様を立ててご参加いただくか、年度内の他の開催回に振替でご参加くださいますようお願い申し上げます。お客様都合のキャンセルによるご料金のご返金は致しかねますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

<補足>

各開催回のお申込み締切までに定員(最小5名)に満たなかった場合は以下の対応とさせていただきます。

  • 個人でお申し込みの方:次回開催回へのスライド参加 または ご返金

<ご請求書/領収書をご希望の場合>

お申込みフォームにて、該当箇所にチェックを入れて送信してください。弊社より別途PDF形式のデータをメールアドレス宛てにお送りいたします。弊社ではe‐文書を推進しており、領収書、ご請求書はPDF形式のデータでご提供しております。データ内には日本プロジェクトソリューションズ株式会社の角印があり、正式なデータとしてお出ししておりますため、原本がご入用の場合はPDFデータを印刷してご利用くださいますようお願い申し上げます。

PMP®受験対策講座(35時間)のお申込みはこちら ※必須

PMP®受験対策講座(35時間)のお申込みは、以下のお申込みフォームより必要事項をご入力のうえ、送信くださいますようお願い申し上げます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

お問合せの場合は、本ページ最下部のお問合せフォームからご連絡をお願い申し上げます。

メモ: * は入力必須項目です

PMP®受験対策講座(35時間)のお支払いはこちら

PMP®受験対策講座(35時間)

 

PMP®試験出題のポイントをおさえながら、PMP®資格取得に必要な知識を学習することができます。

 

●学習時間:35時間(1日7時間×5日間)

※各開催日ともに、9:00~17:00(昼休憩1時間含む)を予定しています。

●オンラインライブ配信方式(Zoom)
※テキストは開催前に事前に郵送いたします。

 

●お支払い方法:銀行振込/Stripe(クレジットカード)決済/Paypal決済 をお選びいただけます。

※ご請求書(PDFデータ)の発行も可能です。ご希望の方は、お申込みフォームにてご請求書にチェックをお願いいたします。

 

¥190,000


その他プロジェクトマネジメント資格の関連情報

PMP®受験についての関連情報は下記のとおりです。各種ご案内いたしておりますので、ご参考ください。


PMP®受験対策講座(35時間)のお問い合わせはこちら

PMP®受験対策講座(35時間)に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動送信メールはございません。

本講座へのお申込みのご希望は、上記のお申込みフォームから情報をご連絡ください。

メモ: * は入力必須項目です