PMP®・CAPM® 資格支援サービス


PMP®、CAPM® 受験資格の確認

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サービスお申込み前、PMP®、CAPM®受験申請前に1~3の受験資格を確認しましょう。


PMP®の受験資格確認

1.プロジェクトマネジメント経験に関する確認

①高校卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方(大学卒業の方は②へ)

※必ず、下記の【解説】をお読みになり、プロジェクト経験をご確認ください。

 

・現在から過去8年以内に、最低5年以上かつ60か月以上(期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。

・現在から過去8年以内に、プロジェクト業務をリードもしくは監督する立場で7,500時間以上の実務経験がある。

 

②大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方

※必ず、下記の【解説】をお読みになり、プロジェクト経験をご確認ください。

 

・現在から過去8年以内に、最低3年以上かつ36か月以上(期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。

・現在から過去8年以内に、プロジェクト業務をリードもしくは監督する立場で4,500時間以上の実務経験がある。

 

――――――――――――――――――――

【解説】

プロジェクトとは「独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」と定義されています。ここで重要なのは「有期性」、つまり「始まりと終わりが明確に定義されているお仕事」ということです。

このプロジェクトの定義にあてはめると、社内業務で「プロジェクト」と呼んでいなかったものでも、プロジェクトである可能性があります。

 

例えば、既存業務の改善活動などです。期間を決めて目標を設定し活動した内容もプロジェクトとなります。この点などを考慮し、「皆様の本当のプロジェクト経験」をお考えいただき、申請基準を満たしているかご回答いただければと存じます。

 

◆プロジェクト経験時間の考え方

――――――――――――――――――――

4500時間/36か月 = 125時間/(月)または 7,500時間/60か月=125時間/(月)

1か月125時間として、ご自身のプロジェクト経験がどれくらいになるかご確認ください。

 

◆複数プロジェクト同時対応時の考え方

――――――――――――――――――――

例えばAプロジェクトを2019年1月~4月、Bプロジェクトを2019年2月~6月まで担当していたとします。

 

この場合、プロジェクト期間(●ヶ月)はAプロジェクトの1月~4月、Bプロジェクトの5月~6月の合計6か月が申請対象となります。つまり複数プロジェクトが重複している期間はひとつのみのプロジェクトの期間のみが対象になります。

 

※プロジェクト経験時間数(●時間)については、AプロジェクトとBプロジェクトで費やした時間の総時間数が対象になります。

 

◆プロジェクト業務のリード、監督の考え方

――――――――――――――――――――――

各企業において、プロジェクトマネジメントの定義が異なりますが、プロジェクト業務のリード、監督の考え方としては、プロジェクト全体のマネジメント(プロジェクトマネジャー)の経験、もしくはプロジェクトの特定部分のリーダー(プロジェクトリーダー)としての経験が対象になります。つまり、単純なプロジェクトメンバーではなく、プロジェクトメンバーをまとめ上げる経験が対象になってきます。

 

例①)私は通信販売事業部構築プロジェクトのマネジメント経験がある。

例②)私は通信販売事業部構築プロジェクト内のシステム構築部分においてプロジェクトリーダーの経験がある。

 

最低1つの過去プロジェクトの上司に連絡が取れる状況が必要です。

 


2.35時間のPM公式研修の受講実績についての確認

  1. 35時間のPM公式研修修了証の有無
    35時間のPM公式研修の修了証(教育機関発行)はお持ちでしょうか。

  2. 研修提供会社について
    35時間のPM公式研修を提供された教育機関はPMI®認定のR.E.P.(登録教育機関)だったでしょうか。

 <参考>R.E.P一覧

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/rep/

 

PM公式研修の提供業者はR.E.Pである必要はないのですが、R.E.Pでない場合、監査対象となった際、対応に苦慮する可能性が高いので事前にご確認いただいております。


3.過去プロジェクトマネジメントの上司・または関係者についての確認

試験申請時に監査対象となった場合、PMI®(PMP®資格を発行する組織)がお申込者様の上司、またはプロジェクト関係者にプロジェクト経験を確認する可能性があります。

 

その時の為に、少なくとも過去プロジェクトの1つについて、過去の上司やその時の関係者と連絡が取れる環境が必要です。多くのお申込者様の場合、ご自身の転職や、上司の転職で、すべての過去のプロジェクトの上司に連絡が取れるとは限りません。その場合は、現職の上長の方を代理としていただく形で構問題ありませんが、最低1つの過去プロジェクトの上司に連絡が取れる状況が必要です。

 

※PMIから連絡がある場合、 日本語対応スタッフがいますので、上司の方が英語を話せなくても問題ありません。

 

少なくとも過去プロジェクトの1つについて過去の上司や関係者と連絡が取れる環境であることをご確認ください。


CAPM®の受験資格確認

CAPM®の受験には、下記1及び2の条件を満たしている必要があります。

  1. 高等学校卒業の資格または、それと同等にあたるものの保有
  2. 23時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講

 

◆23時間のPMI公式研修の受講について

――――――――――――――――――――

  • 23時間の公式なプロジェクトマネジメント教育は、いつ受講したかは問われませんが、受験申込の際には研修が終了している必要があります。
  • プロジェクトマネジメントに関する研修を受講したことを証明する書類を保管している必要があります。
  • 履修した内容に品質、スコープ、タイム、コスト、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合マネジメントの知識エリアが含まれている必要があります。

23時間の公式研修について、JPSビジネスカレッジでは「35時間」分の公式学習時間の取得をお勧めしています。

35時間分を取得することで、次回PMP®を取得する際にも申請することが可能になります。

 

●35時間分のPMI公式研修についてはこちら

 

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35時間分のPMI公式学習時間の取得(eラーニング)はこちら

PMP®/CAPM®受験には規定時間の公式研修受講が必要です。


ご提供サービスについて

Service1 PMP®・CAPM®資格申請サポートはこちら
Service4 PMP®・CAPM®公式eラーニング付 トータルサポートはこちら
Service2 PMP®・CAPM®資格取得 学習サポートはこちら
Service5 PMP®・CAPM®監査アドバイザリーはこちら
Service3 PMP®・CAPM®トータルサポートはこちら


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PMP®・CAPM®の受験条件とお申込みコースを確認したら、お申込みフォームを送信しましょう。

 

上記受験資格を確認のうえサービスのお申込みをご希望の場合は、下記お申込みフォームを送信してください。

※「お問合せ」につきましては、本ページ最下部のお問合せフォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます。

メモ: * は入力必須項目です

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PMP®/CAPM®受験には規定時間の公式研修受講が必要です。

2021年1月PMP®試験改定のイメージ画像

| 急速に注目されはじめたプロジェクトマネジメント関連資格

 

ITのさらなる発展・発達を通じた真の意味でのグローバル化が進み、プロジェクトマネジメントの重要性はますます高まっています。自民党の政策パンフレット「J-ファイル 2012 総合政策集」でも「近年役割が増しているプロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)®の資格保持者の養成を積極的に進めます(自民党総合政策集 P.23 Ⅱ経済成長 31わが国発国家プロジェクトの世界的躍進)」とその重要性を伝えています。また、2014年1月7日の日本経済新聞においても、「仕事に役立つ資格」調査でPMP®が第二位となりました(日本経済新聞社調べ)。

 

| 皆様にお届けたいメッセージ

 

しかし残念なことに、これらの資格取得には大きな壁が3つ存在します。一般的にこれらの資格の合格率は6割と言われていますが、実はこれらの壁を乗り越えられない方が存在し、途中であきらめ試験まで到達できなかった方を含めた場合、実際の合格率は極めて低いと言われています。

「大きな壁」とは以下の3つです。

1.申込の複雑性: 

申込および申込条件が極めて複雑で理解しづらいこと。そして残念ながらこれらを迅速にサポートする体制が日本では整っていないこと。

PMI®の各種資格取得については、申込手順が複雑である、そして申込条件について一回では理解しづらいという声があります。

こちらがPMI®の実際の資格申込の開始ページです(http://www.pmi.org/Certification.aspx)。

申込み方法の複雑性から、申込みを断念してしまう方もいらっしゃいます。自らのPMスキルを証明する大切な資格取得です。こんなところで断念するのはとてももったいないことです。

しかし、全てを理解するにも時間が必要です。この点を弊社サービスにより皆様をサポートいたします。

 

2.英語による各種申請: 

申込みが英語であること。申込時に英語による読解能力と記述能力が必要なこと。

残念ながら、PMI®の各種資格申込み(PMP®, CAPM®等)は英語です。申込みフォームの各種記述も英語であり、申請も英語です。特に自らのPM経験のレジュメを記入するところで断念することを多くの方々から聞きます。こちらがPMI®の実際の資格申込の開始ページです(http://www.pmi.org/Certification.aspx)。

英語も確かに重要なスキルではありますが、皆さんのコアスキルはプロジェクトマネジメントスキルです。英語が理由であきらめてしまうことはとても残念なことです。この点を弊社サービスにより皆様をサポートいたします。

JPSでは最適な翻訳・英訳を行っております。

 

3.不明瞭な試験勉強方法: 

勉強方法が明確でないこと。どのように勉強すれば良いか、事例や経験談、講座等が少ないこと。

残念ながら、世界的に見ても、日本におけるプロジェクトマネジメントは普及していません。したがって、勉強方法等も確立していないことが多いとの声が聞かれます。さらに、一般的な受験資格である35時間または23時間のPM公式研修だけでは、試験合格することが極めて難しい現実もあります。試験合格には自習が欠かせません。

試験合格に対して一番良い方法は何か。それを提供できるのが我々のサポートサービスです。

  

弊社有資格者も上記と同様の苦労をした経験があります。その経験をもとに、最低限必要な最良の資格取得サポートを提供しています。さらに皆様が必要な部分だけサポートできるようにサービスを小分けにしています。

 

今一度、お考えください。

皆様はプロジェクトマネジメントで自らの可能性を高めようとしています。申込みの複雑性、英語申請、不明瞭な勉強方法で皆様の可能性をあきらめないでください。私たちがサポートします。 

|「米国PMIの認定教育プロバイダー(R.E.P.)」が提供するサービス

日本プロジェクトソリューションズは、米国PMIの認定教育プロバイダー(R.E.P.)です。

日本プロジェクトソリューションズでは、PMP®取得支援サービスを非常にリーズナブルな価格(19,000円~税別)で行っています。弊社のコスト優位性はEラーニング、メールサポートなどを中心にサポートすることで、皆様の大切な時間を有効活用していただくとともに、に本当に必要なサービスに絞り徹底的にコスト削減を行っていることから生み出されています。是非比較検討の上、ご用命いただければ幸いです。

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