PMP®・CAPM® 資格支援サービス


PMP®、CAPM® 受験資格の確認

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PMP®、CAPM®受験申請をする前に、受験資格を確認しましょう。

下記の項目をクリックすると、それぞれの説明のトップにジャンプします。

 

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PMP®の受験資格確認

1.プロジェクトマネジメント経験に関する確認

①高校卒業*またはそれに相当する資格をお持ちの方(大学卒業の方は②へ)

*高等学校の卒業証書、準学士号、またはグローバルに同等の学位を取得していること

※必ず、下記の【解説】「プロジェクト」の定義についてをお読みになり、プロジェクト経験をご確認ください。

 

・現在から過去8年以内に、最低5年以上(60か月以上:期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。

 

②大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方

※必ず、下記の【解説】「プロジェクト」の定義についてをお読みになり、プロジェクト経験をご確認ください。

 

・現在から過去8年以内に、最低3年以上(36か月以上:期間の重複なし)のプロジェクトマネジメント経験がある。 

 

【解説】
「プロジェクト」の定義について:

プロジェクトとは「独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」と定義されています。ここで重要なのは「有期性」、つまり「始まりと終わりが明確に定義されているお仕事」ということです。

このプロジェクトの定義にあてはめると、社内業務で「プロジェクト」と呼んでいなかったものでも、プロジェクトである可能性があります。

 

例えば、既存業務の改善活動などです。期間を決めて目標を設定し活動した内容もプロジェクトとなります。この点などを考慮し、「皆様の本当のプロジェクト経験」をお考えいただき、申請基準を満たしているかご回答いただければと存じます。

 

複数プロジェクト同時対応時の考え方:

例えばAプロジェクトを2019年1月~4月、Bプロジェクトを2019年2月~6月まで担当していたとします。この場合、プロジェクト期間(●ヶ月)はAプロジェクトの1月~4月、Bプロジェクトの5月~6月の合計6か月が申請対象となります。つまり複数プロジェクトが重複している期間はひとつのみのプロジェクトの期間のみが対象になります。

 

※プロジェクト経験時間数(●時間)については、AプロジェクトとBプロジェクトで費やした時間の総時間数が対象になります。

 

プロジェクト業務のリード、監督の考え方:

各企業において、プロジェクトマネジメントの定義が異なりますが、プロジェクト業務のリード、監督の考え方としては、プロジェクト全体のマネジメント(プロジェクトマネジャー)の経験、もしくはプロジェクトの特定部分のリーダー(プロジェクトリーダー)としての経験が対象になります。つまり、単純なプロジェクトメンバーではなく、プロジェクトメンバーをまとめ上げる経験が対象になってきます。

 

例①)私は通信販売事業部構築プロジェクトのマネジメント経験がある。

例②)私は通信販売事業部構築プロジェクト内のシステム構築部分においてプロジェクトリーダーの経験がある。

2.35時間のPM公式研修の受講実績についての確認

  1. 35時間のPM公式研修修了証の有無
    35時間の公式研修の修了証(教育機関発行)はお持ちでしょうか。
    ※35時間の公式研修をいつ受講したかは問われませんが、受験申込の際には研修が終了している必要があります。
    ※万一監査対象になった場合、35時間公式研修の修了証明書をPMI®に提出する必要があります。

    <補足>

    現時点で有効期限内のCAPM®資格をお持ちの方は、PMP®受験にあたり35時間の公式学習時間の取得および申請は不要です。

  2. 研修提供会社について
    35時間のPM公式研修を提供された教育機関はPMI®認定のR.E.P.(PMI®認定の登録教育機関)*またはATP(PMI®認定のトレーニングパートナー)だったでしょうか。 
    35時間の公式研修の提供業者は旧R.E.P.やATPである必要はありませんが、旧R.E.P.やATPでない場合、PMP®受験申請にあたって監査対象になる可能性があるため、事前にご確認いただいております。 

<補足>

PMP®受験要件の35時間公式研修のご提供について:

2021年1月より、PMI®に認定された教育プロバイダ制度は「R.E.P.(Registerd Education Provider)」から「ATP:Authorized Training Partner(PMI®認定トレーニング・パートナー)」に変更になりました。それを受けて、PMI®指定の教材を利用したPMP®受験対策向けの35時間公式研修を提供できるのはR.E.P.ではなく、ATP認定を受けたトレーニングパートナーおよび講師のみとなっています。

 

JPSビジネスカレッジ(日本プロジェクトソリューションズ )では従来のR.E.P.制度からATP制度へ移行し、ATPの認定を受けており、2021年3月現在、PMI®指定教材を料した35時間の公式トレーニングとして、「PMP®受験対策講座(35時間)|オンラインライブ配信講座」および、「PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)」をご提供致しております。いずれも、PMI®認定の公式コースとなり、しっかりと受験対策をしたい場合にはオンラインライブ配信講座を、セルフペースで受験対策をしたい場合にはオンデマンド試験対策コースをお勧めいたします。

 

<補足>

PMI®指定教材を利用した受験対策向けの35時間トレーニングについて、PMP®受験対策講座(35時間)は「オンラインライブ配信型」で1日7時間×5日間のコース構成になります。

 

なお、35時間の公式研修は下記のトレーニング機関のものをご利用いただけます。

  • R.E.P.(Registered Education Provider)
    ※2020年12月を以て本制度は終了し、以下のATP制度に移行しています
  • ATP(Authorized Training Partner)
    ※これまでのR.E.P.(Registered Education Provider)制度に代わる新制度です
    ※JPSビジネスカレッジにてPMP®受験対策講座(35時間)およびPMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)をご提供致しております。
  • PMI支部
  • 企業内教育
  • eラーニング
  • 各種研修機関
  • 大学のコース

なお、以下の教育は公式なプロジェクトマネジメント研修に該当しません。

  • PMI支部の運営に関わる会合
  • 自主学習(例:プロジェクトマネジメント関連書籍の読書  

●PMP®・CAPM®資格取得支援サービスについてはこちら

 

 <参考>

●R.E.P.一覧

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/rep/

 

●ATP一覧

https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/learning/atp/authorized-training-partner-directory.pdf?v=beb1a8a9-7a83-4727-8995-6c8cbf72175a

3.過去プロジェクトマネジメントの上司・または関係者についての確認

試験申請時に監査対象となった場合、PMI®(PMP®資格を発行する組織)がお申込者様の上司、またはプロジェクト関係者にプロジェクト経験を確認する可能性があります。

 

PMP®受験申請時にはこの情報は必要ありませんが、万一監査対象となった時には、少なくとも過去プロジェクトの1つについて、過去の上司やその時の関係者と連絡が取れる環境が必要です。多くのお申込者様の場合、ご自身の転職や、上司の転職で、すべての過去のプロジェクトの上司に連絡が取れるとは限りません。その場合は、現職の上長の方を代理としていただく形で構問題ありませんので、最低1つの過去プロジェクトの上司に連絡が取れることをあらかじめご確認ください。

 

※PMIから連絡がある場合、 日本語対応スタッフがいますので、上司の方が英語を話せなくても問題ありません。


CAPM®の受験資格確認

CAPM®の受験には、下記1及び2の条件を満たしている必要があります。

  1. 高等学校卒業の資格または、それと同等にあたるものを有していること
  2. 23時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修を受講していること

 

23時間のPM公式研修の受講について:

  • 23時間の公式なプロジェクトマネジメント教育をいつ受講したかは問われませんが、受験申込の際には研修が終了している必要があります。
  • プロジェクトマネジメントに関する研修を受講したことを証明する書類を保管している必要があります。
  • 履修した内容に品質、スコープ、タイム、コスト、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合マネジメントの知識エリアが含まれている必要があります。

なお、CAPM®取得後にPMP®を取得する場合は、35時間の公式学習時間の申請は免除され、PM経験のみで受験申請いただけます。

 

●CAPM®受験対策にお勧めの25時間分のPMI公式認定研修についてはこちら


PMP®受験対策 2021年新試験対応オンライン問題集+模擬試験のイメージ画像

ご提供サービス

ご提供サービス比較一覧

PMP®・CAPM®資格支援サービスの比較一覧を以下に掲載しております。サービス選択の際のご参考にご活用ください。

 

<ご注意>

本ページおよび下記の一覧でご案内しているPMP®資格取得支援サービス(Service1~Service4‐2)は通常版のサービスとなります。この資格取得支援サービスを「PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間)|eラーニング」とセットでご利用いただく場合、特別割引でご利用いただけます。PMPオンデマンド試験対策コース(35時間)とのセットをご希望の場合はこちらからご確認・お申込みください。

PMP®・CAPM®資格取得サービス比較一覧
クリックして拡大できます

PMP®受験対策講座(35時間) PMP®オンデマンド試験対策コース(35時間) Service1
受験申請サポート
Service2
学習サポート
Service5
CAPM®専用トータルサポート
Service6
監査アドバイザリー
価格
(税込)
19万円
72,600円
20,900円
23,100円
91,340円
5,500円
サポート オンラインライブ配信:講座内での質問対応可能
eラーニング(スライド形式)による自己学習
メールサポート メールサポート メールサポート メールサポート
受験申請
学習
監査
本番対策
「オンライン問題集+模擬試験コース」付き
アジャイル対策
PMP®公式35時間研修
CAPM®公式23時間研修

Service3
トータルサポート
Service4-1
トータルサポート
Service4-2
トータルサポート
価格
(税込)
39,600円 49,540円 51,540円
サポート メールサポート メールサポート メールサポート
受験申請
学習
監査
本番対策
「オンライン問題集+模擬試験コース」付き

「オンライン問題集+模擬試験コース」付き
アジャイル対策
「アジャイル強化モジュール」付き
PMP®公式35時間研修
CAPM®公式23時間研修

PMP®、CAPM®資格取得支援サービスのお申込みはこちら

資格取得支援サービスをご希望の方は、PMP®・CAPM®の受験条件とご利用コースを確認後、以下のお申込みフォームをお送りください。本ページに記載されている受験資格を確認のうえサービスのお申込みをご希望の場合は、下記お申込みフォームを送信してください。

※「お問合せ」につきましては、本ページ最下部のお問合せフォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

<補足>

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