新型コロナウィルス(COVID-19)に関するPMP®試験の最新情報

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PMP®・CAPM®受験の最新情報について

JPSビジネスカレッジでは、米国PMI®本部およびピアソンVUE社の情報をもとに、刻々と変化する新型コロナウィルス(COVID-19)に関するPMP®およびCAPM®の試験状況について、最新情報をご案内いたします。

 本ページにて、随時最新の情報をお伝えいたしすので、これからPMP®、CAPM®をご受験予定の方はぜひ、ご参考ください。

 

※タイミングにより、米国PMI®やピアソンVUE社社と情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

なお、PMP®・CAPM®資格に関するその他の最新情報については、こちらからご確認いただけます。

また、PMP®・CAPM®オンライン受験に関してはこちらから詳細をご確認いただけます。


テストセンターにおけるPMP®・CAPM®受験について

日本でのPMP®およびCAPM®受験にあたっては、下記の条件を満たしている必要があります。必ず、受験前にご確認をお願いいたします。

  • テストセンターでは、新型コロナウィルス感染症に関するPMP®・CAPM®受験時の要件を満たしていること、および以下の安全衛生に関するガイドラインに従うことにご同意いただく必要があります。

  • テストセンターにいる間および試験中はマスクの着用が必須です。サージカルマスク、布製マスク、手作りのマスクなど、鼻と口が完全に覆われているものであれば着用が可能です。
    マスクにつきましては、CDC (米国疾病予防管理センター)WHO (世界保健機関)厚生労働省や各地方自治体の保健所のウェブサイトなどで、効果的なマスクの選び方についてご確認をお願いいたします。

    ※受付で顔写真の撮影をするときは、一時的にマスクを外すよう求められます。
    ※呼気弁付きのマスクおよびフェイスシールドは認められません。
    ※マスクを着用していない場合は受験を許可されません。テストセンターでは受験者にマスクは提供されませんので必ず持参してください。

  • 待合室では、他の人との間隔をできるだけ2m (最低でも1m) あけ、受付中は係員の指示に従ってください。

  • 試験中に使い捨て手袋を着用することを許可しています。その場合、試験の前後に試験監督員による手袋のチェックを受け、試験終了時に試験監督員の前で手袋を処分します。

  • 下記の地域のテストセンターでは、受験者に体温チェックの実施を要求する場合があります。

    ・Pearson Professional Centers – Tokyo (東京):
     ビルのエレベーターホールでサーモグラフィーによる検温を実施
    ・Pearson Professional Centers - Shinjuku Japan (新宿):
     テストセンターへ入室時に非接触検温計による検温を実施

  • 希望するテストセンターへの移動に関する制限の有無につきましては、ご自身の責任でご確認をお願いいたします。
    移動制限のある都道府県のテストセンターが予約可能であっても、当日に受験を認められない場合があります。

新型コロナウィルス感染症に関するPMP®・CAPM®受験時の要件

PMP®・CAPM®の受験にあたり、下記条件の場合は受験ができませんので、ご注意ください。

  1. 新型コロナウイルス感染症の検査陽性者の方:

    ※ただし、下記の(1)および(2)を満たしている場合は例外となります。
    (1)解熱剤を服用しなくても、少なくとも72時間は症状および発熱がない場合
    (2)かつ、陽性と診断されてから少なくとも14日経過している、または24時間おきの検査の結果が連続して2回とも陰性であった場合

  2. 現在、以下のいずれかの症状がある、または、ここ14日以内に以下のいずれかの症状が1つ以上あった場合:

    ・咳
    ・発熱
    ・息切れ
    ・悪寒
    ・のどの痛み
    ・嗅覚/味覚障害

    ※ただし、下記の場合は例外となります。
    ・解熱剤を服用しなくても、少なくとも72時間、症状および発熱がない場合

  3. コロナウイルス 感染症の感染者または感染疑いのある方と、同居しているまたは濃厚接触をした場合:

    ※ただし、下記の場合は例外となります。
    ・感染地域への渡航・訪問や感染者との接触から14日以上 経過している場合
    ※医療従事者の方で、医療従事者と患者の両方が適切な個人防護具 (PPE) を着用していた場合は例外です。

  4. 自宅療養をしている、または、政府/医療当局による隔離監視を受けている場合:

    ※ただし、下記の場合は例外となります。
    ・自宅療養または政府/医療当局による隔離監視を解除されてから14日以上経過している場合

日本におけるPMP®・CAPM®試験の実施状況について

日本国内のテストセンターでは、ソーシャルディスタンス実施のために席数を減らして試験を実施しています。

  • 日本国内にある第三者機関が運営するピアソンVUE社公認のテストセンター (PVTC) は、業務の継続に問題がない場合は試験を実施しています。
  • ウイルス感染が拡大している地域にあるテストセンターは、各テストセンターの判断で閉鎖する場合があります。その影響で試験がキャンセルになる場合、受験者はeメールにてキャンセル通知を受け取り、ピアソンVUE社のウェブサイトで再度試験を予約することができます。試験がキャンセルされた場合、返金または米国PMI®が決定した延長措置が適用されます。
    ※キャンセルメールを受信していない限り、予約通り試験は実施されます。

ピアソンVUE社では、厚生労働省が発表した新型コロナウイルス感染症対策の基本方針に基づいて、各テストセンターに対して、受験者の方への手洗い、うがい、咳エチケットの呼びかけや、アルコール消毒液等の設置を依頼し、風邪などの症状がある受験者への試験変更またはキャンセルの奨励をお願いしています。

そのため、テストセンターに到着した際に発熱や著しい咳やくしゃみなど、インフルエンザに似た症状が認められる場合には、試験日の変更を指示されることがあります。

 

また、ピアソンVUE社直営のテストセンターでは、下記の安全対策を実施しています。

  • 待合室/試験ブースへの入室時に利用できる手指消毒用アルコール等の用意
  • 試験と試験との間の清掃/消毒剤散布を頻度を増して実施
  • 来場した受験者にティッシュペーパーを提供
  • 受験者のマスクの着用を必須とし、希望者には使い捨て手袋の着用を許可
  • テストセンターに来場した受験者への手洗いまたは手指消毒利用の促進
  • 国や地域ごとに定められたソーシャルディスタンスの実施

PMP®・CAPM®試験予約完了後のキャンセル・変更やご質問について

PMP®試験会場および日程予約後の変更やご質問につきましては、ピアソンVUE社のカスタマーサービスあてにご連絡くださいますようお願い申し上げます。


その他のお問い合わせはこちら

PMP®試験予約後のご質問以外でご不明点等ありましたら、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。

内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よえいご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

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