人と組織をつくるInsights® Discoveryプログラム


人と組織をつくるInsights® Discoveryプログラム TOPページのイメージ画像

人間関係の質を改善し、チームパフォーマンスの結果を変える

人が集まればできることも拡大します増えますが、同時に人間関係の問題も発生します。

 

”なぜあの人とうまくいかないのか?” ”なぜ自分の言っていることがわかってもらえないのか?”…

モヤモヤした心が晴れないのは、自分の好み(Discoveryでは“選好”と呼びます)と他者の好みが異なっていることが一つの要因です。

しかし、相手やメンバーの好み(相手が何を大切にしているのか?何を望んでいるのか?)が明確になるとしたら、不要なストレスを減らし生産的な活動が増える活動できると思いませんか?

 

Insight®Discoveryプログラムでは、自分の選好を診断とエクササイズを通じて明確にし、あわせて他者はどうなのかについても検討していきます。お互いの違いを理解し、どのようなアプローチをとることが効果的なのかを検討し、建設的な人間関係構築とチームのパフォーマンスの向上を図っていきます。


Insight®Discoveryプログラムは以下のような方におすすめです

  • 職場のメンバーとの関係をさらに向上させたい
  • 職場での議論を更に活性化させたい
  • メンバー同士の信頼感を高め、チームワークを強化したい
  • チームの文化や組織の風土を更に良いものに変えたい
  • 苦手なタイプとの人との関係改善を図りたい
  • 社内外のステークホルダーとの関係を更に深めたい
  • 職場やチームメンバー個々人に合わせたコミュニケーションを検討したい

Insights®Discoveryの特徴

Insights®Discoveryはユングのタイプ論をベースにしてInsights社が開発した人間の心理特性を分析するツールです。

 

自己理解、他者理解を通して、相手との建設的な関係を構築することが目的ですが、その特長は以下の通りです。

  1.  シンプルで記憶に残りやすい
    Insight®Discoveryでは個人の特性をまず4つのカラーエネルギーに分類するため、シンプルで記憶に残りやすいのが特徴です。

  2. 鳥の目(マクロ)、アリの目(ミクロ)で自己分析
    4つのカラーエネルギーの分類にとあわせて、8タイプ/72タイプとより詳細に分析していきますので、より深い自己理解が可能となります。

  3. 充実した個人レポート
    各個人の分析レポートは、「強みと弱み」、「言動の盲点」、「改善・強化策」など、A4サイズで20ページに渡る綿密で正確な結果が出力され、それをもとにさらに自己理解を深めることができます。

  4. 成長を基本姿勢とした設計
    Insight®Discoveryは「人は成長することができる」という前提をもとにデザインされています。ステレオタイプな人間観ではなく、状況や相手に応じて様々なカラーエナジーをダイナミックに使い分けることを推奨しているため、相手とのより柔軟なコミュニケーションを可能にします。
Insight®Discoveryプログラム 4つのカラーエネルギーのイメージ画像
Insight®Discoveryプログラム 分析レポートのイメージ画像

Insight®Discoveryプログラム ワークショップの進め方

Insights® Discovery ワークショップの進め方のイメージ画像

Insight®Discoveryプログラムのワークショップは以下ののプロセスで設計されています。

  1. Awareness:自分について気づきを得る
  2. Understanding:お互いの違いについて理解する
  3. Adapting, Connecting:相手に合わせていく、深くつながる
  4. Taking Action:具体的なアクションを起こす

診断結果をフィードバックするだけでなく、リラックススした雰囲気の中で様々なアクティビティを通じて、自分自身の特徴についての気づきを深めていきます。そして、自分についての気づきを深める過程で、他者との「違い」を浮かび上がらせます。

 

目に見えない、捉えどころのない自身の心理特性を「カラー」というコンセプトとホイールマッピングにより可視化し、深く理解することができます。

 

 

 

Insight®Discoveryプログラムによって得られる効果

  1. 自分の特徴について理解し、他者への影響を自覚できる。
    おぼろげながら感じていた自身の強み・弱みや、チームへの貢献価値を確認することができ、これまで知らなかった価値を発見することもできます。また、自分が周囲に与えている影響や、他者との距離感や葛藤の要因について理解することができます。

  2. 他者に対する理解が深まり、効果的なアプローチを知ることができる
    カラーエナジーという枠組みを使いながらより深く相手を理解することができます。また、自分と異なるタイプの人に対する接し方や適切ではない態度などを明確にし、効果的なコミュニケーションを模索することができます。

  3. コミュニケーションの質が高まり、対人関係のストレスが軽減される
    カラーエナジーという対人関係における共通概念を共有することで、相手とのコミュニケーションをよりスムーズにすることができます。そして、自分が相手に与える影響や他者が望むことを理解することで、対人関係のストレスを軽減できるようになります。

  4. チームの特徴と課題が明確になる
    チームホイール(※)を使い、チーム全体のカラーエナジーの分布を知ることで、チームの特徴と取り組むべき課題についてのヒントを得ることができます。そして、メンバーの特徴を理解したうえでコミュニケーション上の注意点や補完関係を検討することにより、チームとしてのパフォーマンスと一体を高めることができます。
    ※チームホイールとはだれがどのタイプなのかを見える化した分布図です。

受講者様・クライアント様の声

●受講者様、クライアント様からいただいた声の総括

  • 視覚的にも分かりやすい「カラー」という概念や、カードやブロックといったツールを用いることでInsight®Discoveryプログラムが非常に「理解しやすい」という印象を持ちました。
  • 会議室内でフィジカルな動きを伴いつつ行なうエクササイズも非常に効果的だったと思います。
  • 自分の他者への関わり方やコミュニケーションの傾向に関して気づき、その理解を深めていくという点で、よりビジネスシチュエーションに見合っていると感じました。
  • 他者とのコミュニケーションにおいて、相手がどの「カラー」を強く持っているのかを想像することができるようになった。
  • 個別でのコミュニケーションでは、お互いにとっての前提ができた。
  • チーム内に「共通言語」が多く生まれ、必要としていたコミュニケーションの基盤づくりができた。
  • 過去にうまくいかなかった人間関係の要因が明確になった。

●研修内容について

  • コミュニケーション系の研修の中では一番わかりやすかった。
  • ゲーム感覚で進めることでコミュニケーションの大切さに気付くことができ、非常に良い研修内容だった。

 

●講師について

  • メリハリのある進め方で、講師の方も含めてニックネームで呼び合うやり方は打ち解けやすくよかった。
  • ユーモアのある方で、受講しやすさにつながった。
  • 非常にフレンドリーに場をつくっていただいたのでありがたかった。
  • 実体験やたとえ話を交えた説明が非常にわかりやすかった。

 

 ●受講して、自分に役立つと思う点について

  • 自分のタイプがわかり、苦手と感じていたタイプの人が傾向としてまとめられているので対応策がわかるため、今後のコミュニケーションの取り方の参考になった。
  • 自分が意識していなかった自分の姿を知ることができ、今までよりも客観的な目線で物事を考えて行くことができると思う。
  • 自己分析ができてよかった。大切にしなくてはいけないものに気づき、こういった研修をもう少し早く受けられていれば良かったなぁと思いました。
  • テキストを見直したり、それをチームに開示したりすることで、今後の議論の仕方について話し合う良いきっかけができた。自分を振り返ることを長い間していなかったので、良い機会であった。

 

●受講して、日常業務や今後の活動に活かせると思う点について

  • 自分と違うタイプの人とどうすれば良いコミュニケーションが取れて、良い仕事につなげられるのか、答えが見つからず悩むことがあったが、この研修で解決策の一つを見つけられたと思う。
  • お客様との打ち合わせや訪問時のファーストコンタクトにおいて、その人の価値観やスキルによってそれに合わせた対応をしていこうと思う。
  • 部下の面接や他の組織との調整やコミュニケーション、マネジメントに活かせると感じた。
  • 他者との違いを認め、違いがあるということは多様性のうえで重要であり、様々な角度から物事をとらえられるので、おおまかな4つのカラーを相対する前に予測し、対応方法を考えることは、コミュニケーションを取るうえで有効な手段であると感じた。

個人向けDiscoverオンライン公開研修はこちら

JPSビジネスカレッジでは、Insights®Discoveryプログラムを個人向けにもご提供いたしております。

オンライン公開研修という形でリーズナブルにご受講可能ですので、個人でのご受講をご希望の場合はぜひ、「Discoverオンライン公開研修」をご活用ください。

 

●個人向け Discoverオンライン公開研修の詳細・お申込みはこちら


講師紹介

日本プロジェクトソリューションズ,講師,リーダーシップ,アセスメント,研修

「リーダーシップ」の専門講師 

 

池内 信弘 Nobuhiro Ikeuchi, PJM-A,

 

教育研修事業部 部長|エグゼクティブ・トレーニング・プランナー

日本PMO協会認定 PJM-A

Insight Discovery Practitioner

 

 

 

 

 

 

経歴

  • QCサークル専門研究会社 リーダーシップファシリテーター
  • 日系コンサル会社 リーダーシップファシリテーター
  • 外資系人財育成会社 リーダーシップファシリテーター
  • 日本プロジェクトソリューションズ教育研修事業部 部長
  • コンサル活動においては、大手企業の人事部・事業本部から中堅企業に至るまで、クライアントの多岐に渡る「コト」解決を旨に、人財開発、組織開発の側面からアプローチを展開している。お客さまの真のパートナーを目指す姿勢、発言には定評があり多くの方から共感を得ている。また、コンサルタントとして活躍する傍ら、自らもファシリテーターとして研修現場に登壇し、自己の体験をベースに熱く語るインストラクションには定評がある。

 

プロジェクト・研修・アドバイザリー実績

  • 洋上大学プロジェクトマネジャー
  • シンガポール国際交流研修プロジェクト
  • リーダーシップ開発(次世代リーダー、マネジメント層)
  • 360度サーベイフィードバック研修
  • チームディベロップメント(目標達成型組織への変革、バリュー浸透)
  • 新入社員研修 
  • Discovery(効果的なコミュニケーション)
  • 3ステージプログラム™研修(プロジェクトマネジメント)
  • 次世代リーダー育成プロジェクト(プロジェクトマネジメント)
  • 部門統合プロジェクト(プロジェクトマネジメント)
  • 人事部門中計策定プロジェクト(プロジェクトマネジメント)
Insights®Discovery 担当ファシリテーター 北山明孝の画像

北山 明孝 Harutaka Kitayama

 

日本PMO協会認定 PJM-A

Insight Discovery Practitioner

HPTi Certified Practitioer


Insights®Discoveryプログラムのお問い合わせはこちら

Insights®Discoveryプログラムに関するご質問やご相談、お見積りなどは、下記のお問合せフォームよりご連絡ください。内容を確認のうえ、担当者より2営業日以内にご連絡させていただきます。

 

※フォーム送信後の自動返信メールはございません。

メモ: * は入力必須項目です