2015年12月1日より、PDUの取得ルールが変わりました。


PMP®のCCRプログラム変更(2015年12月1日~)について。


PMP®国際資格取得支援プログラム受講者の皆様

PMP®国際資格取得支援プログラムにより、PMP®に合格された皆様

PMI®公式認定eラーニング受講者の皆様

PMP®有資格者の皆様

「教育」によるPDU取得がこれまで以上に必要になります。

CCRプログラム変更について,PMI®公式認定Eラーニング,PDU取得,Eラーニング

2015年12月1日からPMP®資格更新・維持に関するCCR(継続資格要求)プログラムが変更になりました。

以下にPMP®資格更新・維持に関するCCR変更内容をお知らせいたします。

また、今後継続的にPMP®資格更新・維持に関するCCRがアップデートされる可能性がありますので、PMP®有資格者の方はご注意ください。

JPSビジネスカレッジでは、PMP®資格更新・維持に関するCCR変更の最新情報が入り次第、随時最新の情報をいち早く日本語訳にて更新させていただきます。

 

PMI®からのメールマガジンに記載されておりました本件に関する公式ウェブサイト(英語)はこちらです。

 

今後とも、JPSビジネスカレッジのPMP®国際資格取得支援関連サービス及び、PDUを取得できる米国PMI®公式eラーニングを何卒よろしくお願い申し上げます。

PMP®資格更新・維持に必要なCCRプログラムとは。


PMP®有資格者が求められるCCR(継続資格要求)プログラムとは、PMP®資格更新・維持(継続)のための更新プログラムです。

PMP®有資格者は、試験合格後も、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとして継続的な教育と職務能力育成を目的としたCCR(Continuing Certification Requirements Program)と呼ばれるプログラムに準拠した活動が必要となります。

CCRプログラムは3年サイクルです。3年毎にPMP®資格の更新・維持手続きが必要となります。

PMP®資格の更新には、PDUという継続学習を明確にするポイントが必要となります。1PDUは継続教育やプロジェクトマネジメントの活動に関する1時間に相当します。(1PDU以上は0.25PDU刻みで登録が可能となります)

3年毎のPMP®資格更新には60PDUが必要となります(2015年2月28日現在)。

PMP®資格更新・維持のCCRプログラムの重要変更点とは。


2015年12月1日から始まる、PMP®資格更新・維持のための新CCRプログラムの最大の変更点は以下の3点です。

 

  1. PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」と「ギブバック活動提供」の申請可能PDU配分の変更
  2. PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」に関する申請カテゴリの新設
  3. PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」に関する申請カテゴリの最低申請PDU数の新設

 以下に概要を記載いたします。

1.PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」と「ギブバック活動提供」で申請可能なPDU数が変更になりました。

PMP®更新・維持に必要なPDUの申請カテゴリには「教育」「ギブバック活動提供」の2区分に現在分かれています。

  • 「教育」カテゴリ:
    米国PMI®に登録された教育機関であるR.E.P.が提供する教育コースへの参加、PMIやPMI支部、PMIコミュニティが提供するイベントに参加、大学やPMIに未登録の研修提供機関が開催するプロジェクトマネジメントに関連する教育コースへの参加、所属企業が提供する研修またはWebinerへの参加、自習などが含まれます。
    これらの活動時間に応じて、PMP®更新・維持に必要なPDUを申請します。

  • 「ギブバック活動提供」:
    プロジェクトマネジメント知財の新規開発、ボランティア活動、プロジェクトマネジメント領域でのプロフェッショナル活動などが含まれます。これらの活動時間に応じて、PMP®更新・維持に必要なPDUを申請します。

 この「教育」と「ギブバック活動提供」の申請可能PDU配分が2015年12月1日から変更になっています。

PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」と「ギブバック活動提供」の申請可能PDUの変更点
クリックして拡大できます。

2.PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」に関する申請カテゴリが新設されました。

2015年12月1日より上記の「教育」カテゴリの中にさらに申請カテゴリが新設されました。

 

「教育」でのカテゴリはさらに3つに分かれます。

研修やEラーニングおよび自習等を行う場合は、以下3カテゴリに関して継続学習することが求められます。

 

  1.  Technical Project Management(プロジェクトマネジメント技術)
    プロジェクト、プログラム、ポートフォリオマネジメントの領域における知識、技術、行動・ふるまい。
  2. Leadership(リーダーシップ)
    組織のビジネスゴール達成を支援するリーダシップ志向や分野横断的技術に関する知識、技術、行動・ふるまい
  3. Business and Strategic(ビジネスと戦略)
    パフォーマンスを向上させ、より良い事業成果を出すための業種・業態および組織に関する専門知識
PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」に関する申請カテゴリが新設

3.PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリにおける、「教育」に関する申請カテゴリの”最低申請PDU数”が新設されました。

2015年12月1日より上記の「教育」カテゴリに含まれるプロジェクトマネジメント技術、リーダーシップ、ビジネスと戦略についての最低PDU申請数が新設されました。

各分野での最低PDU申請数を3年間で確実に取得することが望まれます。

 

1. Technical Project Management(プロジェクトマネジメント技術):8PDU

2. Leadership(リーダーシップ):8PDU

3. Business and Strategic(ビジネスと戦略):8PDU

 

3分野での最低PDU申請数を合計すると24PDUになります。

「教育」カテゴリ全体の最低PDU申請数は35PDUですので、差分の11PDUが残ります。

この残りの11PDUについては、3分野のどのカテゴリでも申請が可能となります。

PMP®更新・維持に必要なPDUカテゴリの「教育」に関する申請カテゴリの最低申請PDU数の新設

PMP®のCCRプログラム変更(2015年12月1日~)の全体像


以上が2015年12月1日より変更となる、PMP®更新・維持のCCRプログラムの主要変更ポイントです。詳細についてはPMI®公式ウェブサイト(英語)をご覧ください。また本件については、随時最新情報や詳細がアップデートされる可能性がありますので予めご了承ください。JPSビジネスカレッジは、新しい情報が入り次第いち早く日本語訳にて、当Webサイトの情報を更新し、PMP®資格の更新・維持をご希望されているお客様に情報提供させていただきます。

 

最後に、2015年12月1日以降のPMP®のCCRプログラム変更の全体像を分かりやすい図解にてまとめます。

PMPⓇCCRプログラム変更の全体像、まとめ
クリックして拡大できます。

PDU取得できる各コースの対応カテゴリについて


コース名をクリックすると、各コースの詳細ページに移動します。

また、最新のPDU取得シリーズeラーニングの詳細については、こちらのページをご覧ください。

申請サブ・カテゴリ 取得PDU コース名
Leadership 10 プロジェクトマネジメントのためのプレゼンテーション(10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 プロジェクトマネジメントのためのリーダーシップ(10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 プロジェクトマネジメントのためのコミュニケーション技術 (10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 会議の目的とファシリテーション (10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 課題設定力と解決実行プロセス(10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 成果を出すタイムマネジメント(10PDU取得:リーダーシップ)
Leadership 10 パフォーマンスを上げるロジカル・シンキング(10PDU取得:リーダーシップ)
Strategic 20 要求定義(20PDU取得:ストラテジー)
Strategic 4 ソフトウェア資産管理(4PDU取得:ストラテジー)
Strategic 10 財務分析のための企業会計ベーシック
Strategic 14 DX 時代の IT 戦略基礎 ~ EA を活用した中長期情報化計画作成~(14PDU 取得)
Technical 35 IT サービスマネジメント (35PDU取得:テクニカル)
Technical 35 【PMBOK®Guide第6版対応】ITプロジェクトマネジメント(35PDU取得:テクニカル)
Technical 25 PMBOK®Guide第6版 要説 (25PDU取得:テクニカル)
Technical 20 【PMBOK®Guide第6版対応】リスク マネジメントの実践(20PDU取得:テクニカル)
Technical 40 【PMBOK®Guide第5版対応】プロジェクトマネジメントの実践(40PDU取得:テクニカル)
Technical 20 【PMBOK®Guide第6版対応】 品質マネジメントの実践(20PDU取得:テクニカル)
Technical 16 PMI®公式認定 ソフトウェア品質管理・テスティング(16DU取得:テクニカル)
Technical 10 アジャイル実務ガイド 要説(10PDU取得:テクニカル)
複数サブ・カテゴリ 35 【BABOK®v3対応】プロジェクト・マネジャーのためのビジネスアナリシス(35PDU取得:複数サブカテゴリ)
複数サブ・カテゴリ 35 【PMBOK®ガイド第6版対応】IT プロジェクトマネジメント (35PDU取得:複数サブカテゴリ)
公式学習時間 10時間 【アジャイル実践ガイド対応】PMP®試験対策テスト(公式学習10時間)
公式学習時間 35時間 PMP®受験対策セットコース(公式学習 35時間)
複数サブ・カテゴリ 70 PMP®更新応援セットコース①(70PDU)
複数サブ・カテゴリ 60 PMP®更新応援セットコース②(60PDU)
複数サブ・カテゴリ 55 PMP®更新応援セットコース③(55PDU)

PMP®有資格者のお客様へ重要なお知らせ


PMP®の資格更新、PDU取得は計画的に実施することをおすすめいたします。


PMP®の更新、PDUの取得には、多くのPMP®有資格者の皆様にご利用いただいている「PDU取得シリーズ eラーニング」をおすすめいたします。

弊社のPDU取得 シリーズeラーニング」は、時間と場所の制約がない学習、安心の低価格、大量PDU取得が可能です。

 

企業で受講の皆様におかれましては、企業内の受講申請および経費処理で事務処理等の時間が必要と存じますため、

PMP®のCCRプログラム変更まで余裕をもって受講いただければと思います。

 

また、JPSビジネスカレッジでは、経費処理等で領収書の発行が必要な場合につきましても適切に対応をいたしておりますのでご安心ください。

 

■PDU取得シリーズ eラーニングの公式サイトはこちら

http://urx.nu/idGy 

選ばれてご利用実績No.1,PDU取得できるPMI®公式認定Eラーニング

PMP®受験対策 オンライン問題集+模擬試験 ~ 第6版対応/アジャイル対応 ~


PMP®受験対策の決定版。オンライン問題集+模擬試験で実践力を高める本番対策コース。

これからPMP®を取得する方はもちろん、PMP®を再受験される方にもおすすめの人気コースです。

 

10問を無料で体感いただけるお試しコースもありますので、ぜひ、ご体感ください!

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PMP®試験内容が2021年1月に改訂されます|PMP®取得は計画的に、おはやめに。


PMP®試験の出題内容が2021年1月2日から変更になります。現行での出題は2020年12月31日が最終日となります。

変更後のPMP®試験対策テキストなどはまだ市場に流通しておらず、変更後は試験の難易度が変わる可能性があります。

PMP®取得をご予定の方は、12月31日までに計画的に、お早めにチャレンジされることをお勧めいたします。

 

● PMP®試験内容改訂の詳細はこちら:https://www.jpsol.co.jp/pmp-examination-revision/

● PMP®資格取得支援サービスはこちら:http://bit.do/frKEH

2021年1月PMP試験内容改訂 PMP取得は計画的に、おはやめにのイメージ画像

※日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、米国PMI®登録教育プロバイダー(R.E.P)である株式会社ネットラーニングの正規代理店です。

※PMP,CAPM,PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。

※BABOK®は、International Institute of Business Analysisの登録商標です。